一部失敗の記録だったり。。。(^^;)



最近雪が降ったりしました。



夜中とか特に冷え込んだりです。

屋外に設置している温度計がマイナスになったりしてます(^^;)

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室温も下がります。

こたつが手放せません。。

でも寒くなって気付いたことがあるんです。



ペットボトルに入れて水上葉化させたまま室内で放置していたクリプトコリネ・ルテア

上写真に載っているような寒い室温下でも状態を崩すことなく耐えています。

このクリプトコリネ、結構耐寒性あるんだね!

偶然とはいえ、個人的に新たな発見です。




DSCN8309

一方こちら、ビバリウム1号&2号の温度。

厳密にはセンサー部が1号寄りなポジションに設置しているのですが、隣接している2号も同じような温度でしょう。

これらビバリウムは先程の室温の部屋よりさらに屋外よりな場所に設置していることもあって保温能力が足りてない様子。。

幸い冬場保温が必要な生体を収容していないのですが、気になるのは熱帯性の植物。

ブロメリア類は断水気味にしていればかなり寒さに耐えるとわかっているのですが、多湿を好む種類はどうなんだろ?

まずビバリウム1号の方。。

DSCN8311

マコデス・ぺトラ

DSCN8312

スキスマトグロッティス・ワリッキィスキンダプサス・ピクタス

ここら辺は元気そうでした。

ビバリウム1号が、保温している水が土中を循環するような仕組みなので、空中温度が低くても根元が冷えずに大丈夫なのでしょう。


次はビバリウム2号の方。。

DSCN8314

フィカスsp.マレーシア産

DSCN8316

フィカスsp.マウントベサール産

DSCN8317

ピペルsp.サラワク産

ビバリウム2号は1号と違って土中を保温する仕組みにはなってないのですが、上記植物はわりと元気です。

ある程度耐寒性があるとみていいかもしれません。

一方、調子を崩した植物もあります。。

DSCN8318

Rhaphidophora sp. Genting Highlands

これとラフィドフォラ・クラッシフォリア

ラフィドフォラは低温に弱いようです。

Genting Highlandsの方はビバリウムから退場させて現在簡易温室内で養生中です。

クラッシフォリアの方は退場させようと揺らしたとたんすべての葉っぱがバラバラと。。。

簡易温室内にストック株があるので完全なロストにはならないのが幸いなところ。


というわけで、今回は多湿を好む熱帯植物の耐寒性と株のストックは重要だよというお話でした(^^;)




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