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播種していたヒツジグサは順調に成長しています。

まだ水中葉ばかり展開していますが、成長の早い株ではそろそろ浮き葉を展開してもおかしくないかも?



さて、昨年ジャンボタニシに食害され全滅させられた実生のハスですが、今年も種蒔きに良いシーズンになったことですしリベンジすることにしました。

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今年は野ハスの手持ち種が少ないので、様子見がてら別品種の種から先に蒔きます。

原始蓮の種ってことで入手した種です。

こちらも昨年同様の発芽処理を行いました。

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昨年あまり詳しく触れなかった発芽処理について、今回少し掘り下げて書きます。

ハスの種の皮は硬くて、そのまま水中に蒔いても皮を突き破れず発芽率が良くないみたいです。

なので皮に傷を入れて芽が出やすいようにしてあげます。

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私のやり方。

種の出っ張りが無い方の皮にヤスリで溝状に傷を入れます。

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ヤスリで入れた傷にニッパーの刃を当てます。

この傷が無いとニッパーが滑って上手く挟めないので(^^;)

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ニッパーで一思いに皮を割ります。

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出っ張りの無い方の皮を割ると、写真のように多少空洞があるので中身をあまり傷つけないで済みます。

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この種は中身を少し削ってしまいました。。

写真のようにちょっと中身が削れた程度でも発芽する場合があるので、これも捨てずに蒔いてみます。

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こうして発芽処理を済ませた種は水に浸けて日向に置いて様子をみます。

昨年は1週間程で発芽したけど今年はどうかな?



記録メモ

2016.4.30 ヒツジグサ種まき

2016.5.10 原始蓮種まき




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