はぶ あ ていすと

Have a taste (for...)   ~動物植物問わず生き物、趣味中心にいろいろ雑記~

フィカス

クライマー保育園から持ち込む ~熱帯の草~



先日の記事からの続きです。

手前ガラスの内側結露で中が見にくくなっていますが、植物が入ると少しは華やかになったかな、と。

プランターで内部を底上げしている分高さを犠牲にしましたが、草丈の低いor成長の遅い種類の植物を収容すれば長期間トリミングなどの手間いらずです。


ちなみに植物は他のケースやタイトルのクライマー保育園から幾つか引っ張ってきました。

クライマー保育園って適当に名を付けていますが、クライマー植物の子株養生用のケースのことです(^^;)

CM160903-232239001

大きめの鉢底ネットを、

CM160903-232316002

半分に折って、

CM160903-232332003

端をビニタイで留めて、

CM160903-232343004

余分に飛び出たビニタイをカットして、

CM160904-030856001

鉢底ネット内に水苔を詰めて、

CM160904-031143001

鉢に突き刺して、

CM160904-031440001

植物を植えて、



大きめのタッパーでまとめて管理していた物です。

この鉢底ネット製自作支柱、ヘゴ棒と比べて軽量、保湿性が高く発根・活着させやすい、仕立て直す時根を残したまま株の引き剥がしがしやすいと使い勝手が良いので重宝しています。

株の成長に合わせて支柱をビニタイで連結延長出来るところも汎用性が良くて良いです(^^)




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クライマー植物の土台になるだろうか?

DSCN8482

先日立ち上げた多湿系植物の栽培ケース内でクライマー(いわゆる蔦っぽい植物)も育てたくてですね。

ヘゴやパームマットみたいに土台になりそうな素材を近所のホームセンターで探したのですが品切れで。。

ということで、クライマー用の土台を別の材質で作ってみました。

DSCN8485

まずダ〇ソーで大きめの鉢底ネットを買ってきました。

1m×50cmサイズで200円、お買い得!

DSCN8486

広げてまして、、

DSCN8487

真ん中に折り目を入れます。

目印にするだけなのであっても無くてもいいです。

DSCN8489

ハンドリーマを使って、、

DSCN8491

鉢底ネットに、適当に穴を開けていきます。

DSCN8493

穴を開けたのは、折り目を入れた片側だけです。

DSCN8521

次に結束バンドを使います。

DSCN8523

鉢底ネットを先程の折り目部分から半分に折り曲げて結束バンドで留めていきます。

DSCN8524

余った結束バンドのケーブルと鉢底ネットの端を切りそろえまして、、

DSCN8526

鉢底ネットの間にふやかした水苔を詰めます。

DSCN8527

これで土台の完成!

DSCN8530

水槽内縁に吊るしてみました。

ハンドリーマで開けた穴の面が手前に来るようにです。

うーん、、、均等に詰めていたはずが、中の水苔が下にずり落ちてきました。

もう少し固めに詰めておくべきだったかも(^^;)

DSCN8534

クライマー達の鉢を傍に配置してみます。

そのうち鉢底ネットに開けた穴から内部に根を伸ばしながら、上に登って成長することを期待しています。

DSCN8537

栽培ケース内に簡易温室内の多湿系植物をほとんど移動し終わりました。

あとは成長を見守りながら管理するだけです(^^)




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寒波から学ぶ熱帯植物の耐寒性

一部失敗の記録だったり。。。(^^;)



最近雪が降ったりしました。



夜中とか特に冷え込んだりです。

屋外に設置している温度計がマイナスになったりしてます(^^;)

埋め込み画像への固定リンク

室温も下がります。

こたつが手放せません。。

でも寒くなって気付いたことがあるんです。



ペットボトルに入れて水上葉化させたまま室内で放置していたクリプトコリネ・ルテア

上写真に載っているような寒い室温下でも状態を崩すことなく耐えています。

このクリプトコリネ、結構耐寒性あるんだね!

偶然とはいえ、個人的に新たな発見です。




DSCN8309

一方こちら、ビバリウム1号&2号の温度。

厳密にはセンサー部が1号寄りなポジションに設置しているのですが、隣接している2号も同じような温度でしょう。

これらビバリウムは先程の室温の部屋よりさらに屋外よりな場所に設置していることもあって保温能力が足りてない様子。。

幸い冬場保温が必要な生体を収容していないのですが、気になるのは熱帯性の植物。

ブロメリア類は断水気味にしていればかなり寒さに耐えるとわかっているのですが、多湿を好む種類はどうなんだろ?

まずビバリウム1号の方。。

DSCN8311

マコデス・ぺトラ

DSCN8312

スキスマトグロッティス・ワリッキィスキンダプサス・ピクタス

ここら辺は元気そうでした。

ビバリウム1号が、保温している水が土中を循環するような仕組みなので、空中温度が低くても根元が冷えずに大丈夫なのでしょう。


次はビバリウム2号の方。。

DSCN8314

フィカスsp.マレーシア産

DSCN8316

フィカスsp.マウントベサール産

DSCN8317

ピペルsp.サラワク産

ビバリウム2号は1号と違って土中を保温する仕組みにはなってないのですが、上記植物はわりと元気です。

ある程度耐寒性があるとみていいかもしれません。

一方、調子を崩した植物もあります。。

DSCN8318

Rhaphidophora sp. Genting Highlands

これとラフィドフォラ・クラッシフォリア

ラフィドフォラは低温に弱いようです。

Genting Highlandsの方はビバリウムから退場させて現在簡易温室内で養生中です。

クラッシフォリアの方は退場させようと揺らしたとたんすべての葉っぱがバラバラと。。。

簡易温室内にストック株があるので完全なロストにはならないのが幸いなところ。


というわけで、今回は多湿を好む熱帯植物の耐寒性と株のストックは重要だよというお話でした(^^;)




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