はぶ あ ていすと

Have a taste (for...)   ~動物植物問わず生き物、趣味中心にいろいろ雑記~

製作

来冬へ向けて?2 ~室内ビニール温室~

※記事内容に過激な表現が含まれておりますので真似される場合は自己責任でお願い致します。

  「炎上」しても当方責任負えません。






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室内に置いたビニール温室に照明と熱源を設置しました。

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照明は倉庫をガサ入れして、、、

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しばらく使っていなかった90cm水槽用蛍光灯を引っ張り出してきました。

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温室の奥行とほぼピッタリ。

光量足りるかわからないけど、灯具が2基あるのでそれぞれ左右に設置して稼働させてみます。



そして熱源。

タンス温室の熱源に使った方式だと、さすがにこのビニール温室全体を温めきれないなって以前から思っていたんです。

(タンス温室も屋外気温がマイナスになる日は内温20℃以上に上がらなかったし。。)

そんな訳で照明探す際に併せて倉庫をガサ入れしていたら、良い感じの熱源を発見しました。

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ヴィンテージなこたつユニット。

「温室 こたつ」でネット検索していたらたまに熱源にされている方のブログに当たるので、熱源として使えるのでは!?

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しばらく使っていない物だったけどバッチリ作動しました。

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同時に、こたつユニットを収容するのに良さげな台も見つけてきました。

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うん、良い感じ。

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温室内で稼働させてみました。

温室内の温度が当初20℃だったのですが、こたつユニット作動約10分で30℃まで上昇しました。

観賞魚用サーモスタットに接続しても問題なく作動したので、これなら来冬の活躍に期待できそうです(^^)

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これで温室として稼働できるようになりました。

実はこの記事書いてる時点で既に生体を搬入しちゃっています(^^;)

次回記事ではその件について書きます。




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来冬へ向けて? ~室内ビニール温室~

先月辺りからコンデジが使えなくなり、、

そして先日から携帯が故障し、データサルベージも出来ないまま修理に出す羽目になったりして、、

おかげ様で撮り溜めしていた画像が所々消えました(--;)

そんなこんなで、携帯代替機で新規に撮り直せる部分の画像は撮影し直して補填している次第です。

(改めて、日ごろのデータバックアップは大事だよー!!)



前フリはここまでにして本題。

2月に設置したビニール温室の記事でチラッとご紹介した、残るもう1つのビニール温室の設置スペースが確保出来たので組み立てました。

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、、、屋内に(^^;)

とりあえず居住スペースでは無く、倉庫的な場所への設置です。

(さすがにこのサイズを居住スペースに置けない。。。)

タンス改造簡易温室より大容量になるので、来冬の主力温室になる予定です。

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ただ、設置しただけでは使い勝手があまり良くないので多少手を加えました。

まず床面の湿気対策ですね。

床をカバーしとかないと、ビニール面を伝って落ちた水滴で傷んでしまいカビだらけになりかねないです。

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物置を漁っていたら樹脂板(本来の用途不明)を見つけたので、それを適当なサイズにカットして温室の底板にしました。

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底板を敷いただけだと隙間だらけなので、ビニールシートを二重にして樹脂板と温室の間に敷きました。

ビニールシートの上で重い物を引きずったり刃物を落としたりしない限りは簡単に破れないはず。

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床の次は温室内壁面です。

高さのある空間を少しでも活用して色々と収容したいところ。

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そこで網目の大きいタイプのトリカルネットを買ってきました。

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トリカルネットを結束バンドで温室内壁に貼りつけていきました。

トリカルネットの網目にフックで物を吊るす予定です。

今回使用したトリカルネットは、ある程度強度があって金属網より軽量なタイプです。

経年劣化については良く分かりませんが、元々工業用だったりするので長寿命なはず。

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ここまでで温室の内外装は出来上がりです。

あとは保温用の熱源と照明を設置すれば稼働出来るかな、といったところです。

来冬まではかなり時間があるし、これからの時期あまり急いで稼働までこぎつける必要もないのでボチボチ進めていきます。




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プラケビバを作ってみた

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プラケースを使ってビバリウムを作ってみました。

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まずバックの土壁作り。

前回土壁と違い、今回は荒木田土とピートモスのみで作りました。

ケト土は今回品切れで入手できませんでした(^^;)

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水を加えながら混ぜます。

前回の教訓から、今回は気持ち水を少なめに練りました。

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練った土をプラケの壁に塗っていきます。

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水分少なめにしてた方が自重で崩れ落ちてこなくて良いですね(^^)

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側面も土を塗ります。

今回はこの2面だけ塗りました。

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底に適当な厚みで、水でふやかした水苔を敷きます。

本当は底面式を設置したかったけど今回用意したプラケの底面サイズで納まりませんでした(^^;)

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適当に植物を植えて、、、

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上からビニールシートを被せます。

ケージ内の保湿の為です。

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ビニールシートを留める形でプラケの蓋をして完成です!

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簡易温室内に設置してみました。

今回のビバリウムは植物育成専用とするつもりです。

霧吹きする為に蓋を開閉する以外はそのまま成長を見守ろうと思います。

クライマー系の植物ばかり植えたから、育ってきたら土壁を登るように育つはず。

楽しみです(^^)




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